株式会社オズコーポレーション サムプロジェクト 横浜店 Sam Project Yokohama 223-0066 神奈川県横浜市港北区高田西1-3-31 skype sam5536 skypein 05055345936 TEL045-577-9039 FAX045-577-9035 sam@sam-jp.com
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想像以上の被害件数・・これが事実なのです。
2006年の被害(警察庁調べ)
車両盗難 36,058台
車上ねらい 205,744件
2004年の県別車両盗難(損保協会調べ)
1位 愛知県 8,891件
2位 大阪府 7,846件
3位 埼玉県 6,178件
4位 神奈川県 6,163件
5位 千葉県 4,512件
左記の事件のよると・・・
車両盗難が1日あたり約100台!
車上荒らしが1日あたり約560台!

は被害にあっていることになります。
これが現実なのです。
安全と言われる日本において、驚くべき実態ではないでしょうか。

驚くべきことに、
関東圏も上位に入ってしまっています。

「安全」に対する意識を変えることが必要と少し感じていただけますでしょうか。
当店には毎週のように、盗難被害後に相談に来られるかたがお見えになります。
みなさまおっしゃることは「まさか自分のクルマが、、」。そう、今や狙われるのは高級車ではないのです。アクセサリー感覚の簡易型セキュリティや純正セキュリティも安易にパスされてたクルマも当店で多数確認されております。
被害にあわれる前に、現実に向き合ってみてください。

自動車盗難・車上狙いの実態ファイル

盗難車関係リンク集がページ下にあります

なぜ盗む?
車という大切な、そして大きな財産を盗まれることは避けたいものです。残念ながら今後、被害は増えて行く一途をたどっています。
「なぜ盗むか?」がわかると、
「他人ごとではない」ことが、わかるでしょう。

1.盗難車の輸出・・日本は海外に比べ国土が狭い、車検をきっかけに車を買換えすることが多い、車をキレイ・大切に扱う。この条件に加え、安全意識が低い、海外に比べカーセキュリティの装着率が低い。さらに高級車に限らず日本車は世界で大人気です。窃盗団にとっては、上質でキレイなクルマが安易に仕入れできる最良の条件が整ってしまっているのが現状です。右ハンドル車も、プロの手にかかれば簡単に左ハンドル車に改造され売り先の国をさらに広げています。既にビジネスとして成立してしまっている以上、被害が無くなることはまずムリでしょう。

2.盗難車の売買・・日本国内でも闇組織が存在します。「盗難車は名義変更もできないのにどうやって売るの?」と思いませんか。これは、盗んだキレイな車に、その車と同じ車種の価値のない車(事故車で廃車登録した車等)の車体番号と書類を合体させるものです。車本体はナンバープレートでなく車体番号で車検証と照合しているため、盗難車は全く別の車、盗難車全くわからない車となってしまうわけです。この合体車が完成してしまうと、もう盗まれた車を見つけるのはかなり困難となるでしょう。こういうクルマのことを「合体」・「ニコイチ」と言います。でちなみに、車体番号・書類・コーションプレートのいわゆる3点セットは、※ネットオークションで手に入れることも可能なくらい安易なことです。
つぶれた車になぜこんなに値段がつくのか、なぜ書類付きなのかがわかってきましたね。(※修理用・部品取りとして販売されており、購入後の使用方法は購入者のモラルにゆだねられます。もちろん、ちゃんと修理や部品取りを目的として購入する方もたくさんおります。)

3.盗難車を犯罪に使用・・犯人は自分の存在に足がつかないよう、また安易に乗り捨てできるよう、盗難車を使用することが多いです。逃走用に乗用車、車内が広く潜伏しやすいミニバン、窃盗品がたくさんつめる1BOXやトラック、ATM等破壊用にユンボとそれを運ぶ積載車・・・どんなタイプの車も狙われます。

4.盗難車の部品売買・・インターネットでの売買・・車両の部品は、事故車修理用の部品として売買されているようです。カーナビ・カーオーディオは他車にも流用できるため、さらなる需要があります。インターネットオークションでの詐欺行為や盗難品の売買は後をたたないのが現実です。また、ITの進化に法的整備が追いついていかないのも事実。この「ビジネス」も大きな闇組織が存在すると考えられます。また、未成年者もが不正アクセスで取得したIDを使用して安易に窃盗品を売買し、犯罪に手を染めていることもあるようです。
海外での補修部品として・・海外では、日本車は「外国車」となるため、車体はもちろん、部品も日本国内に比べ高価です。海外では、日本に比べ走行距離はケタ違いに多く、ミッションやエンジンも載せ変えて、壊れた部分を修理して何年も使用します。そこで、盗難車を分解し、補修部品として売買されます。
補修部品として価値の高い車種の例・・・ハイエース・ランクル・パジェロ・インプレッサ・ランエボ・RAV4・90系〜マークU、チェイサーのツアラーV・S14・S15・180SX・スカイラインtype-M等ターボ車・GTR・RX7・RX8・ステージア・スープラ・海外でレクサスブランドとなるトヨタ車・いすゞ、三菱、日産のトラック類など

5.車両搭載品の盗難・売買・・ビジネス等でPCをよく持ち出す方・・PCの盗難を狙う犯罪が増えています。もしビジネスで使用しているものですと、機密情報・顧客情報までもが売買されてしまいます。また、アナタ自身の個人情報が犯人にわかることになります。盗む側にとっては1回の盗みで2度・3度オイシイ商品が入手できてしまいます。インターネットオークション等で、説明書や付属品がなく、考えられないほど安く出品されている商品はよくありませんか。また、その商品が買う側にとっても「正しい品」なのか「盗難品」なのを判断するのも、困難な状況です。
ワゴンやミニバンにお乗りの方・・中が広いゆえについつい「部屋」や「物置き」と化していることはございませんか。また、大切な趣味道具(高級釣り具等)を平然と車内に置いておりませんが。犯人にとっては「思わぬ出物」がある可能性が高く、狙われやすいと思われます。
バンやトラックも要注意・・バンを趣味で使用している方はオートバイ・ジェットスキー・カート等車内を置場としている車は、車ごと持っていかれます。仕事で使用している方は、揃えると意外に高価な作業道具・特殊工具等をごっそり持っていかれるケースもあります。翌日は仕事にもなりません。

上記のように、ビジネスが存在しているケースがほとんどです。
盗まれたらまず、「車は戻ってこない」または「原形の状態では発見されない」と思ったほうが良いです。

「自分の車は大丈夫」・・本当に大丈夫でしょうか
純正セキュリティシステムの弱点・・これは、メーカーは工場の生産ラインまたはディーラー工場等で装着されるため、取付方法や配線パターンが全て同一となってしまいます。メーカーの配線図や純正オプションの取付書の入手はプロにとっては簡単なものです。これを見れば、同一の車の解読は安易となります。また、当然ながらメーカーやディーラーはお客様に対し「全ての方にも必ず扱える商品」でなければばりませんし、セキュリティ性能だけを高性能にした場合、コストと販売価格が上がってしまい、他メーカーの競合車種に対する競争力が弱くなってしまいます。生産性や販売力等メーカーにも事情があり、セキュリティ性能に限界があります。

純正イモビライザーの弱点・・以前、純正イモビライザーが装着されているスカイラインが盗まれる瞬間の映像がニュースで流され、衝撃がはしりました。窃盗団はトランクのキーシリンダーを外しシリンダーからキーを複製・開錠、あらかじめ用意してあったイモビ信号をカットした改造済みのコンピューターに付替えして、いとも簡単に盗んでいきました。ランドクルーザー・セルシオ・アリストなどのイモビライザー付きの車が今でも盗難車上位を占めているのも紛れもない事実です。これも、同一の取付方法・配線パターンが盗難をしやすくしてしまっています。
また、
イモビライザーはエンジンをかけなくするシステムのため、車上荒らし、車載品には一切効果はありません。

車両保険は100%支払われるか?・・入っていて当然の保険です。しかし、かけていた基準額を上限に時価(そのときでの査定価値)での保険金支払が基本となります。また、車載品に関しては搭載してあった裏付けが必要となり、保険金対象とする全てものの事実を証明(領収書等)も必要で、被害額を全てカバーするのは困難であると考えられます。(注・保険会社による)

その他・・もし自宅の車両保管状態が、シャッター付きガレージ・マンションの地下・立体駐車場であったとしても、それゆえに
甘いセキュリティ体制の隙間に目をつけ、手段を考えて実行するのがプロの窃盗団です。また、車はあらゆる場所に移動し駐車する乗り物である以上、保管体制が良くても被害にあわないとは言い切れません。

万が一、被害にあうと・・
自分が被害にあった悔しさと警察や保険会社への書類作成・提出、事情聴取等、あとの手続きは思いのほか面倒です。残念ながら、あなたと一緒に事後処理をする相手は仕事として月に何十-何百件をこなしているわけですから感情というものではなく、「処理」として淡々と進められることでしょう。気持ちの整理しきれていない状態では、心の負担も大きいことと思われます。

車を被害から守るには・・
まずは、自分の車をターゲットにさせないことが最良の手段です。現在、日本でのカーセキュリティシステムの装着率はまだまだ低いです。もしあなたが犯人の立場になった場合、無防備な車両とセキュリティシステムが装着されている車両、まずはどちらを選びますか。もちろん、リスクの低いほうを選ぶでしょう。ただし、ポイントとなるのは、犯人にとって「”面倒な”セキュリティシステム」であることが非常に大事です。

犯人にとって”面倒な”セキュリティシステムとは・・
「自分の車は大丈夫」・・本当に大丈夫でしょうか、の項目で申し上げたように、純正品等のセキュリティシステムでは全て同一配線・同一システムが大きなセキュリティホールとなり、構造解読に慣れてしまえば、いとも簡単に破ることが可能となってしまいます。イモビライザーについても同じことです。また、イモビライザーはエンジンをかけられなくする装置であり、搭載品保護や車両破壊されても、何の警報もしてくれません。

私たちがこれから紹介するカーセキュリティシステムの最大の特徴は、商品本体は「半完成状態」であることです。
セキュリティシステム本体はそのままでは何の機能もしません。本体からは、数十本の配線が出ていて、それを
各車両の構造にあわせて的確に配線・取付することのよって初めて「完成」します。配線やセンサーは全て1本、1本を手配線をします。カーセキュリティ職人は、各車両ごとに配線方法、通線位置や信号取り出し位置を変えます。
また、警報サイレン線を切断されても、電源を切ることの不可能なサイレンを隠してもう一つ取り付けたり、時にはダミー線を引いたり、わかりやすそうな配線色をわざと変えたりします。これらを通称「トラップ=わな」と言います。
また、今までと同じような習慣で違和感なく自然に使用できるように、ボタンワンタッチでドアロック&セキュリティONができるようにします。ドアロックONとセキュリティONのリモコンが別になっていると、習慣的に2回押す作業が長続きしませんし、順序を間違えると自分でサイレンを鳴らしてしまい、結果セキュリティOFFにしっぱなしという状況になります。さらに、せっかく取り付けたとしても誤作動が多いと近所に迷惑をかけてしまう心理から、セキュリティをOFFにしてしまう。このような状況を発生させないようなセッティングも大事です。

まとめてみると・・
1.まずはセキュリティを取り付けてターゲットさせない
2.いつものようにドアロックすれば自動的にセキュリティONになるシステム
3.セキュリティOFFにする状況をつくらせない=誤作動のない機種選定と環境に合わせた感度等のセッティング
4.万が一、ターゲットにされても犯行を中断、早めにあきらめさせる取り付け内容であること
5.取り付け後に再度調整セッティングを気軽に依頼できる、犯行手口を熟知、新しい手口など情報を提供してくれる、お客様の環境や予算に合わせた提案をしてくれる、コミュニケーションのしやすい専門店の選定


いかがですか、セキュリティシステムの必要性を感じていただけましたでしょうか。

私のまわりにも、車を盗まれた話や車上荒らしにあわれた話をよく耳にしますが、
あなたは、そのような話を耳にしたことはございませんか。

私たちは、カーセキュリティシステムの取付は決してムダな投資ではないと感じております。


★★カーセキュリティの取付は、ぜひ当店におまかせください★★
お客様の車庫の状況や駐車パターンなど、生活環境に合わせた感度調整・オプションセンサー類など、ご予算なあわせたプランをご提案させていただきます。
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